プロフェッツ・オブ・レイジ、2019年初の新曲“Made With Hate”を公開。「ヘイトに身を任せてはいけない」

プロフェッツ・オブ・レイジ、2019年初の新曲“Made With Hate”を公開。「ヘイトに身を任せてはいけない」

プロフェッツ・オブ・レイジが新曲“Made With Hate”を発表、同時にミュージック・ビデオも公開した。


同楽曲は2018年8月にリリースされた“Heart Afire”以来の新曲となる。バンドの公式Twitterでは楽曲への思いが綴られている。


「俺たちはヘイトが生まれる時の感情のパワーについて話し合い、この“Made With Hate”を作った。
特に、憎悪しているなにかを攻撃するときパワーについて。『憎しみ』を嫌うエネルギーを作り出さないといけない。

平穏を手に入れるには、全力で憎悪というものを軽蔑し、攻撃しないといけない。ヘイトに何でも身を任せてはいけない、特に歴史に関しては。だから、みんな自分自身を奮い立たせて、ヘイトが持つパワーと同じくらいの力を携えて、思いや言葉と行いで攻撃すべきだ」

先日、バンドのギタリストであるトム・モレロが、ライブ中にステージで一緒にセルフィーを撮影しようとしたファンに怒り、スマホを観客席に放り投げていたことが話題となった。

演奏中にバンドがファン一行をステージに上げた際、その一人がギターをプレイしていたトムとセルフィーを撮影しようとしたところ、トムがファンの手からスマホを奪い取って観客席に放り投げたとのことだ。

その様子は観客席にいたファンによって捉えられ、トムは「ステージで俺の顔にスマホを向けやがったら放り投げる。#LiveInTheMoment 今日は101WKQXのライブで楽しんだ。#SweetHomeChicago」とツイートしている。

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