プロフェッツ・オブ・レイジ、アテネ公演でオーディオスレイヴ“Cochise”をカバー。クリス・コーネルに捧げる

プロフェッツ・オブ・レイジ、アテネ公演でオーディオスレイヴ“Cochise”をカバー。クリス・コーネルに捧げる

プロフェッツ・オブ・レイジが、現地時間8月27日に行ったアテネ公演で2017年に亡くなったクリス・コーネルを追悼したていたことが分かった。

SPIN」によると、同ステージでバンドは、メンバーのトム・モレロがオーディオスレイヴ時代、2002年にクリスと共作したシングル“Cochise”をカバーしたとのこと。トムは同楽曲を紹介する際、以下のように述べていたそうだ。

もし歌詞を知ってたら一緒に歌ってくれよ。今や君らが彼の声なんだからね。歌詞を知らないやつは、クリスを思い出しながら思いっきり盛り上がってくれ。


ファンが撮影したプロフェッツ・オブ・レイジによる“Cochise”のカバー映像は「SPIN」の記事にて見ることができる。

なお、同ライブ終了後、トムはInstagramを更新し以下のようにコメントしている。

19年前、アテネでレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンはとんでもなくクレイジーでひときわ記憶に残る観衆を前に演奏した。今夜のプロフェッツ・オブ・レイジの観客はそれを上回ったかもしれない。クレイジーな炎と、威勢がいい同志たち、ライブ後の壮観な眺め、そして誰もいないマイクにスポットライトが当たる中演奏した、“Cochise”の感極まるトリビュート、それらが個人的なハイライトだったね。


プロフェッツ・オブ・レイジは6月に2019年に入って初となる新曲“Made With Hate”を発表。同楽曲についてバンドは「ヘイトが生まれる時の感情のパワーについて話し合い、この“Made With Hate”を作った。特に、憎悪しているなにかを攻撃するときのパワーについて。『憎しみ』を嫌うエネルギーを作り出さないといけない」とその想いをSNSに綴っていた。

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