レッチリのジョシュ、新プロジェクト「Pluralone」名義でソロ・デビューAL『To Be One with You』を11月にリリース!

レッチリのジョシュ、新プロジェクト「Pluralone」名義でソロ・デビューAL『To Be One with You』を11月にリリース!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョシュ・クリングホッファーが新プロジェクトの名義でソロ・デビュー・アルバムをリリースすることが明らかとなった。

Consequence of Sound」によると、現地時間11月22日にジョシュは「Pluralone」というプロジェクト名で、初となるソロ・アルバム『To Be One with You』をリリースするという。

「Pluralone」としては、今夏に7インチ・シングルをリリースしていたジョシュだが、『To Be One with You』には10曲が収録される予定で、レッチリのフリー、元ジェーンズ・アディクションのエリック・エイヴァリー、レッチリとパール・ジャムに在籍していたドラマーのジャック・アイアンズ、Dot HackerのEric GardnerとClint Walshといった面々が参加しているそうだ。

なお、ジョシュは再結成したThat Dog.の新作レコーディングにも参加しているほか、また、レッチリのニュー・アルバムは今年初旬にカリフォルニア州で起きた山火事で制作が中断されたとも報じられている。

『To Be One with You』のトラックリストは以下。

1. Barreling
2. Rat Bastards at Every Turn
3. Save
4. Was Never There
5. Fall from Grace
6. Shade
7. Mourning
8. Crawl
9. The Ride
10. Segue

なお、アルバムは「Pluralone」の公式サイトでプレオーダーを受付中だ。
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