ヨルシカ、主題歌も担当の映画『泣き猫』挿入歌に最新曲“夜行”が決定

  • ヨルシカ、主題歌も担当の映画『泣き猫』挿入歌に最新曲“夜行”が決定 - © 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

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  • ヨルシカ、主題歌も担当の映画『泣き猫』挿入歌に最新曲“夜行”が決定
ヨルシカの最新曲“夜行”が、6月5日(金)全国ロードショーの映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌に決定した。

同曲は3月4日に配信リリースされていたが、実は映画『泣きたい私は猫をかぶる』の監督である佐藤順一と柴山智隆が、n-bunaとsuisと、映画の世界観について直接語り合い、イメージを共有したうえで生み出された楽曲とのこと。

すでに解禁されているミュージックビデオは、『泣きたい私は猫をかぶる』の制作を行ったスタジオコロリドが担当しており、時折あらわれる街の景色が本作の舞台である愛知県常滑市をモチーフにしていることから、SNSを中心に同映画との関係性が取り沙汰されていたという。この“夜行”のMVは、公開から約1ヶ月で300万回再生を突破している。


なお、同映画の主題歌は、ヨルシカが書き下ろした“花に亡霊”に決定している。


【佐藤順一監督 コメント】
“夜行”はヨルシカさんに完成途中の作品を観てもらって作ってもらいました。日之出が主人公・ムゲの本当の気持ちを知った場面なので、普通はかなりしっとりした曲になるところですが、ヨルシカさんの曲ならば、ややリズムのあるちょっと切ない系の曲もよいのではと試していただくことに。曲をはじめて聞いたとき、言葉が意味を超えて心の風景を描くように紡がれたヨルシカさんらしい楽曲が出来たと感じて嬉しかったです。ムゲや日之出の感情と組み合わさることで更なる広がりがイメージできました。

【柴山智隆監督 コメント】
音響監督でもある佐藤監督からは、「作品に寄り添い過ぎなくても大丈夫」というようなお話があったと記憶しています。“夜行”が届いて、はじめて映像に合わせて曲を聴いたときにはイメージがふわっと拡がっていくような感覚があって驚きました。日之出の心情を大切にしていただきつつも、次々と浮かんでくる情景が心地よくて、その日から毎日のように聴いています。素晴らしい楽曲をありがと うございました。


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