【JAPAN最新号】TenTwenty、このふたりだからこそ最強。個性と自信が開花したEP『Abyss Red』を語る

【JAPAN最新号】TenTwenty、このふたりだからこそ最強。個性と自信が開花したEP『Abyss Red』を語る

より背中を預けられるようになったし、個性が強く出てる

アルバム3枚を作り上げてお互いの関係性や音楽性を豊かに育んできたふたりが、TenTwentyとして新たな道を歩き始めた。EP『Abyss Red』はそのセカンドステップ。様々なスタイルの5曲が収められているが、それをあえてひと言でまとめるなら「しなやかなTenTwenty」。斎藤宏介(Vo・G)と須藤優(B)がそれぞれしなやかさを増して、そのふたりの音と声の絡み方もしなやかさを増している。新しいアーティスト写真での、少し姿勢を崩して色気を湛えたふたりの表情そのもののようなエッジーで艶っぽいなポップソングたちだ。

その緻密で繊細な音楽性とは裏腹に、実にどっしりと構えたバンドとしての姿勢とじっくりと見据えたロングスパンの未来図をふたりで語ってくれた。

インタビュー=山崎洋一郎 撮影=Yohji Uchida
(『ROCKIN'ON JAPAN』2026年4月号より抜粋)


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