東京事変、活動再開第一声! 林檎&亀田が全てを語る!

東京事変、活動再開第一声! 林檎&亀田が全てを語る!

「何が起こっても、どんな方にも聴いていただいて口ずさんでいただけるかを目指しているんだということが全員はっきりさせられました」(椎名林檎)

5月11日リリースの『空が鳴っている/女の子は誰でも』という強力なシングルと共に、再び音楽シーンの最前線に姿を表す東京事変。メンバー全員が集合した表紙が印象的な『ROCKIN’ON JAPAN6月号』(4月30日発売)では、全26ページにおよぶ表紙巻頭特集を実施。
椎名林檎と亀田誠治のふたりがインタビューに応え、東京事変の今を全て語った。
ツアー『ウルトラC』以降から今回のシングル、そしてきたるべきニューアルバムへの道のりについて語る、第一声インタビューだ。

「“空が鳴っている”のときは、狂ったように、朝起きては自分の仕事部屋に行ってギターやピアノで曲を作っては『これは違う!』って窯の皿を割るようなことをやってた」(亀田)

このような発言をはじめ、ニューシングルにこめた思いや制作時のエピソードが満載。
さらにインタビューは、今回のシングルのリリースを巡って起きたさまざまな出来事についても話がおよぶ。ドラムスの刄田綴色が2月に公務執行妨害の容易で逮捕されたことによるリリースの延期と自粛についても、ふたりは率直に思いを述べる。
そして3月の震災は彼女たちがアーティストとして活動をするうえでの覚悟の重さを問う出来事であり、今もまだ悩んでいるというその胸中を明かしている。
東京事変というバンドのリアルがそのまま語られた、非常に貴重なインタビューだ。

また椎名はきたるニューアルバムについて、以下のように語る。

「目指してるものはスタンダードなんだと思います」(椎名)

記事にはメンバー5人による撮り下ろし写真も多数掲載。華やかなコスチュームに身を包んだ5人の姿は必見だ。
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on