「the HIATUSが始まった時、俺は自信喪失からスタートしてるから。それが取り返せてるなあって感じはある」
最新アルバム『A World Of Pandemonium』を携えた全国ツアー「A World Of Pandemonium Tour 2011-2012」を敢行中のthe HIATUS。11月24日千葉LOOKから始まったこのツアーが中盤から終盤へと差し掛かるタイミングで、細美武士がインタヴューに応えた。掲載は2月29日発売の「ROCKIN’ON JAPAN4月号」。
インタヴューで上記のように振り替える細美。いつもツアーでは序盤、中盤、終盤とライヴが変化を遂げていくthe HIATUSだが、今回のツアーも大きな変化を重ねているという。中盤のZepp Tokyo公演でみせた細美のかつてない解放感の理由とは何なのか? そして『A World Of Pandemonium』というアルバムの完成を経て、今the HIATUSの表現はどのような深みと広がりを増しているのか?
細美はインタヴュー中以下のように語る。
「オーディエンスの、the HIATUSがやってる音楽に対する理解度もぐんぐん深くなってくるし、逆に俺は信じきれるようになったというか」
ディープ・インタヴューと共に多数のライヴ写真も掲載する全10ページの特集だ。