今年9月から来年1月まで3部作となる新作をリリースするグリーン・デイだが、それに合わせて2本のドキュメンタリーを制作していることが発表された。
グリーン・デイの『ブレット・イン・ア・バイブル』を手掛けたティム・リンチと、ホワイト・ストライプスの『アンダー・グレイト・ホワイト・ノーザン・ライツ』を手掛けたティム・ウィーラーの2人によって作業は進められており、一つは今回の3部作『ウノ!』『ドス!』『トレ!』の制作現場を追ったドキュメンタリーになり、もう1本は『ドゥーキー』以前のヴィンテージ映像を使ったものになるという。
制作側は、日本やヨーロッパでのフェス出演前のリハーサルも撮影する予定で、グリーン・デイの所属レーベルであるワーナー・ブラザーズの首脳陣は来年1月のサンダンス映画祭でプレミア公開したいと思っている。
またグリーン・デイは、ニルヴァーナの“スメルズ・ライク・ティーン・スピリット”や“アメリカン・イディオット”のヴィデオ・クリップで知られるサム・ベイヤーとも再び手を組んでいて、新作から2曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンをフィーチャーしたアルバムの予告編を制作しているという。
アルバム『ウノ!』からのファースト・シングルとなる“オー・ラヴ”は7月16日にリリースされる。