アデル、映画007シリーズ新作のテーマ曲をレコーディングしていたことが明らかに

アデル、映画007シリーズ新作のテーマ曲をレコーディングしていたことが明らかに

12月1日公開の映画007シリーズ新作『007 スカイフォール』のサウンドトラックに参加していると噂されていたアデルは映画のテーマ曲をレコーディングしたことを明らかにしている。

アデルはサウンドトラックの制作が進められているアビイ・ロード・スタジオに出入りしているところを今月に入ってから目撃されていて、にわかにサントラ参加説が取り沙汰されることになったが、ここにきてオフィシャル・テーマ曲を手がけていたが確認されたと映画サイト、トータル・フィルムが伝えている。

テーマ曲は映画のタイトルと同様"Skyfall"というタイトルの作品で、これでアデルもトム・ジョーンズ、シャーリー・バッシー、マドンナ、デュラン・デュラン、ポール・マッカートニーなどのボンド映画テーマ曲を手がけたアーティストの仲間入りを果たしたことになる。なお、直近の007シリーズ・テーマ曲は2008年の『007 慰めの報酬』のもので、ジャック・ホワイトとアリシア・キーズによる"アナザー・ウェイ・トゥ・ダイ"だった。『007 スカイフォール』はイギリスでは10月26日にプレミア公開される。

なお、パートナーのサイモン・コニッキーとの子供を妊娠したことが6月に伝えられているアデルだが、関係者筋の話として、アデルの新作は妊娠にインスピレーションを受けたものになるとか。

ふたりの友人の談話によれば、失恋がメイン・テーマになっていた『21』と較べて新作は「明るい」ものになりそうで、それは出産を迎える「興奮」に触発されているからだそうだ。

『007 スカイフォール』の予告編はこちらから→
http://www.sonypictures.jp/previews/movies/skyfall/clips/5071/

(c) NME.COM / IPC Media 2012
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on