先頃31歳年下のサリー・ハンフリーズにプロポーズしたことが明らかになったザ・ローリング・ストーンズのロニー・ウッドだが、先頃ブリティッシュ・ファッション大賞に連れ立って出席した際にふたりは薬指に銀の指輪をはめているのをみかけられていて、秘かに挙式を済ませたのではないかとも囁かれている。
ロニーはサリーとの真剣な交際を始めて半年経って先頃婚約したことを発表し、来年にも式を挙げたいと語っていた。ロニーは1971年から78年まで最初の妻、クリッシーと結婚し、1985年にはモデルのジョーと再婚。ジョーはつとにロニーの内助の功として知られていたが、08年にロニーが24歳のウェイトレスと浮気したことがきっかけとなって23年にわたる結婚生活に終止符を打った。ただ、ロニーの親族や友人らは今回の交際は真剣だと感じていて、ふたりのことはまるで引き離せない間柄にあるという証言も多いとか。
また、サリーは次のように今回のプロポーズについて語っている。「ふたりともとても幸せですし、みんなもとても喜んでくれています。どちらの家族もみんな今回の婚約を喜んでくれて、応援してくれているのでありがたいなと感謝しています」
また、実際のプロポーズの瞬間を次のように説明している。「ロニーにそう訊かれたんです。跪いたりとか、そういうのはなかったですけど。でも、もうふたりの間でもそういう話もしていたので、近いうちにそういうこともあるのかなと思ってはいました」
なお、29日に2回目のロンドンのO2アリーナでのライヴを行ったストーンズだが、ロニーはライヴについて「眼鏡をかけてないと、前列2列までくらいしかなにも見えないんだよ」と『ザ・サン』紙に語っている。
「おかしかったのは、みんながボードにメッセージを書いて掲げてたりしてて、ミックのとこに行って訊いたんだよ。『ねえ、あのサイン、なんて書いてあんの?』ってさ。そしたら、ミックとか、『うーん、おまえはゴミだって書いてあるみたいだけど』とか言いやがってさ」
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