ドアーズのジム・モリソン、「デブは美しい」と語ったインタヴュー音源が発掘される

ドアーズのジム・モリソン、「デブは美しい」と語ったインタヴュー音源が発掘される

ドアーズのジム・モリソンが「デブは美しい」と語ったレア・インタヴューが発掘されている。インタヴューはジャーナリストで映像作家としても有名なハワード・スミスが行ったもので、インタヴューの中でジム・モリソンは学生時代に食堂の食券を支給されて「食い損するわけにはいかなかった」と、朝食はがっつり自炊して、昼と夕食は食堂でマシュポテトと肉類をひたすら食べ続けたと当時の食生活を振り返っている。

体重が80キロ台を突破すると「大型哺乳類になったような気分だったよ。巨獣にでもね」とジムは語っている。

「校内の廊下を歩いていたり、芝生を横切ったりしていても、誰でも突き飛ばせるような気分だったよ。あの頃の俺は屈強だったよ。やっぱり痩せて細ってくると、情けないよね。突風が吹いただけでなぎ倒されそうで。デブは美しいよ」

なお、インタヴューが行われた1969年当時、ジムは相当に体重が増えていたことで知られていて、ハワード・スミスが現在の体重はどれくらいなのかと訊くと「150ポンド(60キロ)くらいかな」と答えるが、ハワードはこれに「本当ですか?」と訊き返している。

インタヴュー音源はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=BhszZ53SEC8
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