先週末のレディング・アンド・リーズ・フェスティヴァルでヘッドライナー出演を果たしたビッフィ・クライロは、将来的にまたヘッドライナーとして出演したいとは必ずしも思っていないと明らかにしている。
23日のリーズでのステージでは「また帰ってくる」とヴォーカルのサイモン・ニールは観客に約束したが、『NME』の取材に対してサイモンはヘッドライナーよりも格が下がったとしても喜んでまた出たいと次のように語っている。
「みんなでも話してることなんだけど、出番がまたヘッドライナーよりも下がっちゃったとしても全然構わないとぼくは思ってるんだ。もし風変わりな作品を次回作として作っちゃったとしたら、当然フェスティヴァルのヘッドライナーとしての声はかからないはずだし、だから、そういうことを不安に思って、びくついてるわけじゃないんだよ。世の中なんて本当に移り気なもんだとぼくたちもわかってるつもりだし、ただ、ぼくたちの場合、特にぼくたちの音楽を聴きたいというオーディエンスがいるという意味で恵まれてるわけだから、そういう人たちをがっかりさせたくないだけなんだ」
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