マリリン・マンソン、映像喚起的な大作となる新作を仕上げているところだと語る

マリリン・マンソン、映像喚起的な大作となる新作を仕上げているところだと語る

マリリン・マンソンは新作制作に乗り出していることを明かしていて、新曲群については「とても映像喚起的だ」と説明している。『ケラング!』誌の取材に応じたマンソンは「相当な量の作品」を仕上げているところだと語っていて、次のように説明している。

「すごく映像喚起的な感じなんだ。僕の中の田舎者が声に現れていて、古いブルースとすごくハードな要素とが混ざった感じになってるんだよ。僕としては過去についていいと思うもの、自分がどういう音楽をやってきて、自分がどういう存在なのかということを見失わないようにしたいんだ。世の中について腹を立てているというような内容ではなくて、誰かがふっ壊していかなきゃならないと自覚するという内容になってるんだ」

なお、マンソンは今年の8月にノーサンプトンシア州ケタリングで開催される、ハード・ロックやインダストリアル・ロック、メタルの祭典となる新しいフェスティヴァル、アルト・フェストにヘッドライナー出演することが決定しているが、イギリスでは今年はこれが唯一のフェス出演になるという。マリリンの出演について運営側のドミニク・ヴォイドは次のようにコメントしている。

「僕たちの最初の年にマリリン・マンソンをヘッドライナーにブッキングできて狂喜しています。このことは僕たちにとって大きな意味を持ちますし、僕たちのファンにとってもそれは同じだと思います」

そのほかには、アーク・エネミー、ブリード77、クレイドル・オブ・フィルス、コヴィナント、フィアレス・ヴァンパイア・キラーズ、フィールズ・オブ・ザ・ネフィリム、キリング・ジョーク、マイ・ルイン、ピーター・フック・アンド・ザ・ライトらの出演を予定している。

(c) NME.COM / IPC Media 2014
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