THE BACK HORN、気高い光を放つSg『シンメトリー/コワレモノ』をJAPAN3月号で語る

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菅波栄純「俺も結構、浮き沈み激しいタイプじゃないですか。その一日の数分間の明るい時にだけ、書こうと思った曲なんです」

THE BACK HORNのキャリア初両A面シングル『シンメトリー/コワレモノ』が2月19日にリリースされる。発売中のJAPAN3月号では、両曲の作詞作曲を手がけた菅波栄純(G)がロングインタヴューに応えて表現に込めたピュアな想いを語っている。

“シンメトリー”は希望への力強いストーリーを、メロディを歌詞が一体となって奏でる1曲で、菅波栄純は5年以上の年月をかけて大切にこの曲を書き上げたという。また“コワレモノ”はバンドの新たなポテンシャルを示すディープなファンクナンバーで、彼は東日本大震災の直後にこの曲を書き上げた。

なぜ、これまで形にしてこなかった2曲がこのタイミングで揃ったのか。また、なぜこの2曲をあえて並列してシングルにしたのか。記事の中では、THE BACK HORNが15年の年月を共に歩みながら、今どのような境地で楽曲と向き合っているかが、率直な言葉で語られている。 必読のインタヴューだ。
ロッキング・オン・ジャパン3月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/95989
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