プリンス、今年のグラストンベリー・フェスティヴァルへの出演の可能性を否定せず

プリンス、今年のグラストンベリー・フェスティヴァルへの出演の可能性を否定せず

プリンスが今年のグラストンベリー・フェスティヴァルに出演する可能性をほのめかしている。

今年のグラストンベリーのヘッドライナーはアーケイド・ファイアのみが決定していて、プリンスは長らく出演するのではないかと囁かれてきているが、先頃、その可能性を問われて否定しなかったという。

プリンスは2月4日にイギリスのシンガー・ソングライター、リアンヌ・ラ・ハヴァス宅にて記者会見と短いアコースティック・ライヴを行った後、同日、ライヴハウスのエレクトリック・ボールルームで「公開サウンドチェック」を現在率いるユニットのサードアイガールと決行した。

このライヴの前にプリンスはBBCの取材を受けているが、取材でグラストンベリー・フェスティヴァルへの出演の有無を訊かれると、「明日そこで演奏してほしいということかな?」と訊き返してきたとか。その後、プリンスは「今はこれからロンドンでやるライヴについてのみ集中したいんだよ。その先のことは今はわからないな」と断ったという。

しかし、それはグラストンベリーに出ないということではないですよねと念を押されるとプリンスは「そうだよ!」と答えたという。

なお、プリンスはサードアイガールとの新作『Plectrum Electrum』を引っ提げたライヴ・シリーズをロンドンで準備していて、O2アリーナのような大きな会場で今回はやるつもりはなく、ライヴハウスやクラブへの出演を考えているという。また、チケット代も極力抑えていきたいと明らかにしている。

4日のライヴでは"Girl"、"Plectrumelectrum"、"PretzelBodyLogic"、"Funk N Roll"などの新曲群を軸に自身のレパートリーも披露したと伝えられている。

(c) NME.COM / IPC Media 2014
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