米津玄師表紙のCUT9月号は明日19日発売! 撮影時のオフショットをお見せします

米津玄師表紙のCUT9月号は明日19日発売! 撮影時のオフショットをお見せします
米津玄師表紙のCUT9月号は明日19日発売! 撮影時のオフショットをお見せします
先日の表紙解禁ですでに大反響をいただいている、米津玄師表紙のCUT9月号。
いよいよ明日19日に発売となります!

今回の特集のタイトルは「ふたりの米津玄師」。
「米津玄師とハチ」「人間とかいじゅう」「絵と言葉」「ひとりの部屋とライブのステージ」「ソロとコラボレーション」という5つ
のテーマを設けたロングインタビューに加え、
米津さんが「子どもの頃の米津玄師」に宛てた直筆の手紙も掲載。

米津玄師の表現者としての在り方、過去、現在を知る決定版の大特集になっていると思います。
以下、今回の巻頭特集の紹介文です。ぜひ、楽しみにしていてください!

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「ふたりの米津玄師」、それが今回の特集のタイトル。
何やら難しいテーマのインタビューなのではないかと思われるかもしれないけれど、米津玄師というアーティストのことをもっと知り
たいと思っている人たちにとって、こんなにわかりやすいインタビューはないというくらいクリアな内容になったと自信を持って言える。
簡単に言うと、米津玄師がどんな風に生きたいと思いながら生きてきて今の米津玄師ができあがったのか、それを彼自身が「
ふたりの米津玄師」というパスワードを使ってパンドラの箱を開け、恐ろしく丁寧に解説してくれたのがこの特集なのである。

この特集テーマを思いついたきっかけは、彼が音楽を聴き手に向けて発信していく発端となったボカロP・ハチの名義で約4年ぶりの
新曲“砂の惑星”を発表したことだった。
なぜ彼の表現者としてのスタートにボカロが必要だったのか。
なぜハチという名前でニコニコ動画の世界で絶大な人気を獲得した彼が、そこを飛び出して肉声で歌い、米津玄師という本名で活動していくことを選んだのか。
それでも彼の中で今も消えることはないハチとはどのような存在なのか。
そして、その「米津玄師とハチ」の話からの流れで、いろいろな形で米津玄師の中に存在する「ふたりの米津玄師」の話を訊いていった。
今回のフォトセッションでは鏡を使っているけれど、インタビューにおいてもいろいろな形の鏡を用意して、そこに映る「
もうひとりの米津玄師」と徹底的に対峙してもらったというわけである。
さらに彼は、このインタビューが終わった後に「子どもの頃の自分」という「もうひとりの米津玄師」に向けての手紙を書いてくれた。

たぶん僕たちは、米津玄師やハチの音楽を聴く時、無意識的に「もうひとりの自分」の温もりや息遣いを感じている。
音楽には、もともとそういう魔法の鏡のような力があるとも言えるけれど、彼が作る音楽は、今の時代の持つありとあらゆるポジティ
ブなもの、ネガティブなものを貪欲なまでに咀嚼しきって、どこまでも先鋭化を極めた「魔法の鏡」である。
今の時代において米津玄師というアーティストが特別である理由の本質的なところまで、この特集でみなさんを連れていきたいと思う。

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