吉沢亮、大躍進を遂げた“勝負の2019年”を語る!

吉沢亮、大躍進を遂げた“勝負の2019年”を語る!

今年1年、映画『キングダム』、連続テレビ小説『なつぞら』、初の声優挑戦作『空の青さを知る人よ』など、幅広い世代に届く話題作に出演した吉沢亮。2020年正月には、スペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ 〜狙われた半沢直樹のパスワード〜』、2021年には大河ドラマ主演も決定。俳優として着実にステップアップしている中、12月19日発売のCUT1月号では、勝負の年でもあったというこの1年について語るソロインタビューを掲載している。

2018年は「表にでることを意識した年だった。とにかく数をやっていろんな人に見てもらおうって」と振り返る吉沢。昨年よりも本数は減ったが話題性のある作品への出演が続いた2019年について、次のように語っている。

ここで何か残せないとダメだろうなって思うような、自分として挑戦した作品が多い年で。ひとつひとつの作品でちゃんと勝負しよう、見せつけようっていう年だった。出演作が多いわけではないけど、ちゃんと残せる作品ができたのかなとは思います

勝負の年を経て、今後俳優として歩んでいきたい道やなりたい姿について訊くと「ないですね、あんまり(笑)」と自然体で話す吉沢。しかし、これからも役者は続けていきたいと語り、そのモチベーションを次のように明かした。

役者の仕事はすごく好きだけど、僕の場合、モチベーションになっているのはネガティブ要素なんですよ。ひたすら自分を追い込んで、それによって続いてる気がします。僕はたぶん、『これぐらいでいいかな』って満足したらそこで止まっちゃうから、一生満足しちゃいけないんだろうなと思ってます

ほかにも、『半沢直樹』スペシャルドラマや大河ドラマ主演への率直な想いを語るテキストに加え、今の吉沢の魅力を切り取ったモノクロのポートレート写真も必見。役者として成長の真っ只中にいる吉沢の今の魅力に触れられる内容となっている。

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