綾野剛、ラブコメを届ける意義、そしてTVドラマの持つ可能性を語る

綾野剛、ラブコメを届ける意義、そしてTVドラマの持つ可能性を語る

3月19日発売のCUT4月号では、4月放送開始の『恋はDeepに』(日本テレビ系)に出演する綾野剛の撮り下ろし&インタビューを掲載。待望のラブコメ作品へ臨む想い、そしてドラマが持つ可能性などについてじっくりと聞いた。

エンターテインメントの尊さを改めて感じることも多かったこの1年。「こんなときだからこそ」という言葉を耳にする機会も少なくなかったが、綾野は自身の考え方についてこう語ってくれた。

僕としても、『MIU404』の撮影が2ヵ月以上止まり、僕たちだけじゃなく、すべてが止まったし、未だに止まっている部分もある中で、自分たちの想像をはるかに超えた大変さがあると思うんです。だから、「こんなときだからこそ」じゃなくて、「どんなときも」なんです。これまでもどんな仕事をしていても、どんなときもという感覚で僕はやってきたので

どんなときも変わらずに仕事に向き合ってきたという綾野。本作で1対1のラブストーリーを届けることについて、そして、テレビで毎週放送される連続ドラマだからこその可能性についてはこう考えているそうだ。

設定の複雑さや、展開の動力はあってしかるべきだと思うんですが、1対1であるという構図はやっぱりどこまでも圧倒的にストレートだし、まっすぐに届けられるものということで、王道を追求したラブコメになったんだろうと思います。それにこの作品は、どこまでも人物みんなが優しいんです

ドラマは、今の時代をしっかりとキャッチして、それを映像として届けようと試みていると感じます。だから毎回、毎回、新しくなきゃいけないんです。ニュースが毎日新しいように、今の時代を映す鏡になっている。(中略)あとはすごく単純ですけど、「生きてますよ、俺たち」っていうのが届けられる

綾野の役者としての信念を感じられるインタビューの全容は、ぜひ誌面をチェックしてほしい。柔らかな表情と佇まいが印象的な撮り下ろしにも要注目だ。

CUT4月号は現在以下にてご予約可能です。

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