黒羽麻璃央、念願のロミオ役で目指すは“ミュージカル界の王”?

黒羽麻璃央、念願のロミオ役で目指すは“ミュージカル界の王”?

発売中のCUT6月号に、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でロミオ役を務める黒羽麻璃央さんが登場しています!

昨今の情勢により舞台産業が窮地に追いやられる中で、“黒羽麻璃央のロミオが見られる”というのはミュージカルファンにとって超朗報だったのではないでしょうか? 演出家・小池修一郎氏からも熱い期待を寄せられ、確実にステップアップを続ける黒羽さん。そんな黒羽さんは前回の『ロミオ&ジュリエット』にてマーキューシオ役を演じた際、“ロミオ役のふたりに密かに嫉妬していた”とか。

2019年の『ロミジュリ』を観て、主演の(古川)雄大くんと(大野)拓朗くんの役者としての素晴らしさに、一俳優として『すごいなぁ』と『いいなぁ』がの気持ちが両方あって。ロミオという圧倒的華と真ん中感が必要なポジションをやれること、スキルも人間性もそれに耐えきれるものが必要なので、僕にとっておふたりは当時からずっと憧れです。だから、いつか自分もと思いつつ、前回マーキューシオ役をやったからもうチャンスはないかなと思ってたんですけど、憧れていた役をやらせてもらえるのはやっぱりうれしいですね


様々なミュージカルスターたちが演じてきたロミオ役。だからこそ、黒羽さんのロミオがどうなるのかは気になるところ。ご自身との共通点や、役作りについてもお伺いしました。

ロミオは真っ白でピュアな男。ピュアであるがゆえに愛にも染まるし、怒りみたいに黒くも染まる。無垢なイメージです。僕も結構白い人間だと思うので、そこはロミオに似てるかな? いいと思ったら全力でそっちに行っちゃいます。役作りの面だと、稽古をしていくなかでわかることも多いので、“大体ロミオ”くらいの感じで現場に入ります。徐々にプライベートも役に寄せていく。だから今、僕はロミオです。心が穏やかで優しいです(笑)


無事に幕があがることを祈らずにはいられなくなる、エンタメへの愛がつまったインタビュー。またインタビューでは、先日開催が発表された「ACTORS☆LEAGUE 2021」についてもたっぷり伺っています。ミュージカルスターへの階段を駆け上がる黒羽さんの今を詰め込んだCUT6月号、ぜひご覧ください!(畠山このみ)


CUT6月号は現在以下にて購入可能です。

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