前回の続き。話がどんどん転がるブログ、その2です。
そう、ザ・ミッシェル・ガン・エレファント。
「GT400」とか、バイクや車にまつわる曲が多そうなイメージの
バンドだけど、意外と、この「♪自転車にうまく乗れない~」みたいに、
自転車関係の歌詞の曲もあるわけです。
というかですね。
欧米のバンドと日本のバンドの違い。
バイクや車に関する歌は、欧米のバンドにも日本のバンドにもあるけど、
自転車が出てくる歌って、欧米のそれには、あんまりないんじゃないか、
という気がします。
何の根拠もありませんが。
単に私が知らないだけかもしれませんが、洋楽ロックでそういう曲、クイーンの
「バイシクル・レース」、クラフトワークの「ツールド・フランス」くらいしか思いつかない。
しかし、日本のバンドでは、このミッシェルの「バランス」
(※推定タイトルです)のほかにも、結構ある気がする。
エレファントカシマシの「Baby自転車」とか。
真心ブラザーズは、高田渡の「自転車に乗って」のカヴァーをやった。
「DAISUKI!」のエンディング・テーマだった曲です。
フラワーカンパニーズには、初期に、「父さん、ケッタを貸してくれん?」
という曲があります。ケッタって、名古屋弁で自転車ね。
これ、なんとなく、国民性を表している気がします。
フィッシュマンズにもなかったっけ。bonobosにもあった気がする。
Theピーズもあったよね。ハナレグミは?
って、完全にイメージで書いていますが。
ちなみに、スピッツだと、「ロビンソン」ですね。
自転車に乗ってるの、「僕」じゃなくて「君」ですが。
河原の道を自転車で走る君を追いかけた曲なので。
次回に続く。
写真は「ロビンソン」のジャケ。
そうか、8cmシングルだったのか。そりゃそうか。
時代を感じます。