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    超久々の“もしも”も! 肯定のパワーが爆発してたRADWIMPSのはじまりはじまり、終演!

    超久々の“もしも”も! 肯定のパワーが爆発してたRADWIMPSのはじまりはじまり、終演!
    デビュー10周年を迎えたRADWIMPS。
    初の対バンツアーを終え、その約一ヶ月後のワンマン「RADWIMPSのはじまりはじまり」@幕張メッセ。

    本当に久しぶりの“もしも”、ライブで初めて披露した映画『トイレのピエタ』主題歌の“ピクニック”、
    本編ラストはこの世界のなりたちを描いたようなRADWIMPSにしか書けない凄まじい歌詞の“オーダーメイド”、アンコールではフロア後方に出現したサブステージで2曲披露。
    野田洋次郎は、「こっちも小っ恥ずかしい気持ちになりながら15歳の時に書いた曲とかやってんだから、盛り上がらないと帰るぞ!」と。
    そして序盤から、「今年うちらもう何もないから全部出します!」と、燃え尽きる気全開。
    これまでの歩みをすべて肯定するような、素晴らしくポジティブなエネルギーが爆発してた。
    こんなに一体感と肯定のパワーが溢れる“有心論”は聴いたことがない。

    メンバー口々に再会を約束する言葉を発していて、10周年のライブを終え、未来に向けて漲っていた。

    1月30日発売号のJAPANでみっちりレポート書きます。
    その前の12月29日発売号には、胎盤のMr.Childrenとの追加公演レポート、発売中のエレファントカシマシ表紙号には、初日の米津玄師との対バンレポートが掲載。
    三ヶ月連続展開のRADWIMPSの記事、是非チェックしてください。(小松)
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