BIGMAMA×住野よるコラボ実現。「巨編」の先の「スピンオフ作品」を金井&リアドが語る

BIGMAMA×住野よるコラボ実現。「巨編」の先の「スピンオフ作品」を金井&リアドが語る
金井政人のロマンと創造性が咲き乱れた、一大スペクタクル巨編的名盤アルバム『Fabula Fibula』。
その最終曲“愛はハリネズミのように”のコンセプト「幻覚の島<ドープランド>」から生まれた「スピンオフ作品」的シングル=『DOPELAND』について、金井政人&リアド偉武のふたりにインタビュー。

映画公開目前の『君の膵臓をたべたい』でも話題の小説家・住野よるが、『Fabula Fibula』で最も誠実でディープな楽曲“愛はハリネズミのように”に寄せた掌編小説「DOPELAND」(シングルに同梱)。
それを受けて、アルバム以降のリリーススケジュールを全部ひっくり返して臨んだ――というスリリングな制作過程から、ロックシーンを舞台に闘いながらも「音楽面では孤立上等」と語る不変のアート精神、「音楽と文学の垣根を越える」という今作に懸けるワクワク感に至るまで、金井政人&リアド偉武がじっくりと語ってくれた。
その全容は6月30日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』8月号掲載のインタビューでぜひご一読を。(高橋智樹)

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