G-FREAK FACTORY、最新シングル『風林花山』で「グンマ」を歌う!

G-FREAK FACTORY、最新シングル『風林花山』で「グンマ」を歌う!
アルバム『FREAKY』のリリースからわずか4ヶ月という、これまでにないほど短いスパンでニューシングルを制作したG-FREAK FACTORY
今回の新曲”風林花山”は、3月に放映されたドラマ『お前はまだグンマを知らない』の主題歌であり、同作品の劇場版(7月22日公開)でも引き続き使用される。
さらに劇場版では、エンディングにも”REAL SIGN”という書き下ろし曲が提供されている。
力強いループサウンドに三味線がフィーチャーされたこの楽曲は、これまでのG-FREAKにない新たなサウンド展開で、すでに解禁されているMVを観て(聴いて)、驚いた人も多いはず(もちろんこの楽曲もシングルに収録されています)。
他にも、熱いレベルミュージック”STEADY”や、G-FREAK流のアグレッシブなレゲエサウンド”OVERALL”など、すべての楽曲が前作『FREAKY』の勢いと多様性とをそのまま踏襲しているような、非常に聴きごたえのあるシングル盤が完成。
発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』8月号に掲載されているインタビューでは、映画の主題歌というオファーを通して茂木洋晃(Vo)は改めて「グンマ」とどう向き合ったのか、彼らが今またレベルミュージックを作り上げた理由など、今回のシングルについて話を訊きました。ぜひ、ご一読ください。

ところで、この取材の数日後に、彼らのリキッドルームでのライブを観たのですが、いち早く”風林花山”も披露されていて、この曲の懐の深さを大いに実感した次第。
というか、今のG-FREAK FACTORYは凄い。このところのハイペースなリリースが、その勢いを物語っているような気もするけれど、結成20周年を迎えた彼らの音楽性は、レゲエやロックという言葉だけではとても形容しきれず、キャリアを重ねてなお先鋭的である。
9月からの『風林花山』ツアーも楽しみ。(杉浦美恵)

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