家入レオの新たな魅力に出会う、『ずっと、ふたりで』についてインタビュー

家入レオの新たな魅力に出会う、『ずっと、ふたりで』についてインタビュー
1stシングル『サブリナ』で鮮烈なデビューを飾ったのが2012年。
彼女がまだ高校生だった頃のこと。
それから早5年が経過したが、その5年の間に彼女は作品をリリースするごとに、シンガーとして、ソングライターとして大きな変化と成長を遂げてきた。
とりわけ、昨年リリースしたアルバム『WE』は、多彩な楽曲をとても豊かに表現していて、シンガーとしてもひとつ大きなステップを上ったことを感じさせてくれる作品だった。
そして、今回のシングルでは、さらなる変化を見せてくれている。

この最新シングル『ずっと、ふたりで』は、杉山勝彦が作詞・作曲を手掛け、彼女は初めて、自身の手が加わっていない楽曲をシンガーとして見事に表現しきっている。
ドラマ『愛してたって、秘密はある。』のために書かれた楽曲ということもあるが、この曲で聴かせる歌は、これまでの彼女の歌とは違ったメロウな魅力を携える。
デビュー以来、自分の内面にある痛みや愛や希望を歌にしてきた彼女が、今回、あえて作詞や作曲に「関わらない」ということを選択した理由は何だったのだろうか。
その問いに対する答えは、彼女の音楽に向き合う姿勢そのものへとつながっていく――。

この、清冽でメランコリックなミディアムバラード“ずっと、ふたりで”の魅力について、家入レオにじっくり話を訊いてきました。
『ROCKIN’ON JAPAN』9月号に掲載予定のロングインタビューを、ぜひお楽しみに!(杉浦美恵)

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