メジャーデビュー21年目のPlastic Treeにインタビューしました

メジャーデビュー21年目のPlastic Treeにインタビューしました
約2年ぶりの新作アルバム『doorAdore』を3月7日にリリースするPlastic Tree。
メジャーデビュー当時の再現ライブやトリビュート盤など記念すべき企画で、メジャーデビュー20周年を祝った2017年を振り返り、この新作から始まる新しいシーズンへの熱意を4人で語ってくれました。

「新作は集大成であり次への一歩」と明言した長谷川正(B)、その曲をオーディエンスとともに完成させるための「ライヴやるバン
ドでよかった」と笑ったナカヤマアキラ(G)、トリビュート盤に触れながら「(自分たちは)愛されてるんだなって思った」
と率直な佐藤ケンケン(Dr)、そして3人の顔を見ながら「面白いバンドだなあ」と改めて語る有村竜太朗(Vo)。
全員が詞・曲を書くことで生まれる柔軟さと、この4人だからこその揺るぎないスタイルが発揮される所以を、今回のインタビューで垣間見た気がします。

インタビューは2月28日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』4月号に掲載されますので、ぜひ読んでください。(今井智子)
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