KAREN

KAREN

今夜は下北沢 Club QUEにて、
KARENのワンマンライヴを観て来た。

心地よさそうに身体を揺らしているお客さんで、会場はパンパン。

Vo・アチコの声は、CDで聴くより一層、
神秘的で、品があって、野生動物のようにしなやかだった。
温かいメロディや、世界をひっくりかえすかのような自由奔放なアンサンブル。
そこに時おり木下理樹のコーラスが入り、音の濃密さがぐっと増したりしていた。
さらに今夜はヴァイオリンやサックスの音色も加わり、
それらの音がいっせいに洪水のように会場を満たした本編のラストは圧巻だった。


ちなみにMCも始終ゆるやかに進んでいったが、
木下が秋葉原にいる「ラブプラス」愛好家のものまねをして(YouTubeで見たらしい)
「コンビニとラブプラスがあれば、生きていけるぞー!」
と叫んだときはさすがに場内が沸いた。
なんか貴重なものを見た気がしました。(笑)

来月もClub QUEにてイベントをするとのこと。
ゲストなどはまだ未発表だがこちらも楽しみ。(福島)
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