小川が書いていますが、私も今日ヘメンウェイのライヴを観てきました。
アメリカの音楽大学で知り合った、韓国系アメリカ人ふたり+日本人ふたりによるバンド、というプロフィールもさることながら、
11月2日にリリースされたデビューシングル『Listen』のあまりの高性能っぷりにびっくりして。
で、ライヴを観てさらにびっくり!
安定感のあるバンドサウンドに、喜々として凄まじいギターソロを繰り広げるチャーム、そしてフロントマンとして直球の魅力と色気のあるアイザック。
ドライブ感たっぷりのロックサウンドが、広く愛されそうなキャッチーなメロディをのせて疾走していく。
すでにメジャーな音楽番組に出てても何ら違和感のないような、
すごくど真ん中なロックなのに、だからこそ今誰もやっていないというか。
基本的にバンドの印象は、フレンドリーで品があってスマート。だけどその奥から、臆せずトップを狙うようなガツガツした野心も見えて、そのストレートさもまた潔く気持ちがよかった。
これからがすごく楽しみ。(福島)