注目新人・indigo la Endに取材!

注目新人・indigo la Endに取材!

RO69が行っているアマチュア・アーティスト・コンテスト「RO69JACK」にて入賞経験もあり、ミニアルバム『さようなら、素晴らしい世界』で4月にデビューをした4ピースバンド、indigo la End。

現在発売中のJAPAN6月号の「ニューカマー」のページで紹介しています!

ギターロック・バンド好きにはぜひ聴いて頂きたい彼らですが、透明感のあるギターサウンドはもちろん、フラストレーションが爆発する語りによるヴォーカルあり、ポップなラブソングありと、かなり貪欲にいろんなタイプの楽曲にトライしている。
しかも、どの曲も非常に丁寧に作りこまれていて、繊細さと大胆さのバランスもいい。

ライヴでは音源に比べてよりエモい印象を受けるし、まだ不定型な部分もあるが、だからこそこれからどんな風に進化していくのかが気になるバンドだ。

写真はインタヴューさせてもらったヴォーカル・ギターの川谷とベースの和田。ふたりともなぜか、あえて斜め上を向いている。(福島)
公式SNSアカウントをフォローする
フォローする