ミックもキースも出席しなかったブライアン・ジョーンズの葬儀に”高価な棺”をわざわざアメリカから送ったのはボブ・ディランだった!

ミックもキースも出席しなかったブライアン・ジョーンズの葬儀に”高価な棺”をわざわざアメリカから送ったのはボブ・ディランだった!

絶賛発売中!のrockin'on6月号の表紙を飾るボブ・ディランにちなみ、
今日はディランに纏わるこんな「ちょっといい話」を。

★かつて自分が結成したバンド=ザ・ローリング・ストーンズを追い出される形で脱退したその数週間後の1969年7月3日、
英南部サセックス州にある「自宅のプールで溺死体として発見!」されたブライアン・ジョーンズ(当時27歳だった)。

未だに「自殺」説や「他殺」説が飛び交い、死因がはっきり解明されていないこの悲しい事件だが、

約一週間後に行なわれたブライアンの葬儀に出席したストーンズのメンバーはチャーリー・ワッツとビル・ワイマンのみ。
初期から一緒にストーンズを築いてきたかつての親友&バンド・メイト=ミック・ジャガーキース・リチャーズは揃って出席しなかった、、、。
(2人とも当時のブライアンとの関係が悪化していたため、とも言われている)。

という風に「かつてのバンド・メイトからは最後の最期まで冷遇されたブライアン」だったが、

★そんな葬儀に、【純銀&青銅製の超高価な棺】をわざわざ特注して自費で支払い、
その高価な棺をわざわざアメリカから航空便で送ったのは、
予てから仲が良かったミュージシャン友達=ボブ・ディランだった!!!

という、
泣ける実話を「当時の葬儀やブライアンが死んだ自宅のプールetcの写真つき」で紹介しているのが以下のリンクの記事。

http://www.feelnumb.com/2010/~

こういう話を聞くたびに、
バンド内のメンバー関係ってほんと複雑で難しいんだな、、、と改めて思い知らされる。
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