ボウイとストーンズの近況/今週末のタブロイド


怒涛のテープ起こし!&原稿!に明け暮れた今週末のロンドン・コレポン・ライフでしたが、
そんな中、ふと見つけた「デヴィッド・ボウイとザ・ローリング・ストーンズ関連のネタ」を2つ。

(1)まずはボウイから。

英デーリー・メールが報じるところによると、
「ボウイ(66歳)は、妻イマン(57歳)の両親がNYのボウイ宅を訪れる際は、
あわてて壁に飾られている多くの”エロテッィク・アート”を全部取り外す」のだそう。

知る人ぞ知る、イマンの両親は厳格なイスラム教徒。
裸体画像はそれがどんなにアーティスティックなものであろうが、最大の侮辱にあたる。
イマン自身のこんなコメントも掲載されている。

「私の両親にとって、ヌード画像は猥雑の象徴そのものなの。
イスラム教の教義に真っ向から反するものなのよ。
この点は私と両親の間でもこれまでずっと最大の軋轢の原因だったし、
私がモデル業を始めた頃も両親に大反対されたくらいなの」。

親に見つからないように!と必死で自分の部屋のとエロ雑誌を隠すスクール・ボーイみたいなボウイ(66歳)。
想像しただけで笑っちゃいました♪


(2)次はストーンズのキース・リチャーズ。

ストーンズが今回のワールド・ツアーを始めるにあたり、
キースが自伝『ライフ』中で「ミック・ジャガーの”プライベートな部分”のサイズを云々」した件について、
”侘び”を入れなければならなかった」ことについては皆さんもご存知だと思いますが、

その謝罪時の様子についてのキースのコメントも載っていたので、ご紹介。

「どんなことを言ってミックに謝ったかって?
俺がアレを書いたことで、お前を不快にさせたり、傷つけたりしたって言うのなら、俺も後悔してるって言って謝ったよ」。

で、その言葉はあなたの本心だったんですか?
という記者の追撃に対するキースの答がこれ。

「俺がストーンズを再開させるためなら何でも言うのは知ってるだろ!?オフクロに嘘だって言うよ」。

キース(笑)。
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