もうすぐback numberのアリーナライヴ!

もうすぐback numberのアリーナライヴ!

9月14日、15日の横浜アリーナ2デイズと、9月23日の大阪城ホール。
横浜アリーナのライヴは、次号JAPANでレポートします。

そのレポートと一緒に載せるべく、先日3人にインタヴューをした。写真はそのときのもの。
リリースとかは特にないけど、なぜ取材をしたのか。
『ラブストーリー』はback numberにとってとても重要なアルバムで、だからそれを引っさげてのツアーもとても大きな意味をもつものだった。
そのツアーの中で彼らが何を感じ、何を得たのかを、どうしても訊きたかったのだ。

僕はNHKホールでのライヴを観たが、そこで感じたのは、彼らとお客さんとのあいだのコミュニケーションが、とても強くて、しかも近いものになっているということだった。それは間違いなく、バンドがそれを求めたからだとも思った。

『ラブストーリー』というアルバムは、そのタイトルが物語っているとおり、back
numberの歌が本質的に清水依与吏「だけ」の物語でなくなった、という意味で革命的な作品だ。ツアーでの彼らのライヴもそうだった。場所ごとに「○○ラブストーリー」と地名を冠したタイトルになっていたことからもわかるように、彼らはそれぞれの場所で、それぞれの場所に集まったお客さんと、ひとつひとつのラブストーリーを紡いでいったのだ。

3人はそのラブストーリーを、戸惑ったり、悩んだり、同じように喜んだり、楽しんだりしながら、あのツアーを完走した。その先で待っているのが、横浜アリーナと大阪城ホールなのだ。

どんな景色が観られるだろう。本当に楽しみだ。
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