「BODY」、リリーズもプラズもよかった!

「BODY」、リリーズもプラズもよかった!

Lillies and Remains、
PLASTICZOOMS、
THE NOVEMBERS。

この3バンドが出会ったことは、本人たちにとってすごく大事なことなんだろうな、と思った。代官山UNITでのイベント「BODY」。世界観や美意識や音楽の趣味を共有し、ともに楽しみ、支え合える仲間による一夜。とか書くと陳腐だけど、そこから生まれるグッド・ヴァイブスが、この夜を明るく照らしていた。

その3者に共鳴するように、yukihiroや藤井麻輝(リリーズのニューアルバムのプロデューサーでもある)もDJとして参加、ステージでリリーズのKENTが言っていたけど、「BODY」というヴィジョンにまつわる人がみんな集まったような一体感に包まれていた。

リリーズのライヴはベースにノーベンバーズの高松浩史、ドラムにTHE COLLECTORSの阿部耕作というサポートメンバーを擁し、ライヴバンドとしてのノリが如実に表れていたし、プラズも新曲“ICE POPS”が早くも機能していて、SHOの歌も力感を増して聞こえてきた。

というわけでパーティーもたけなわの、リリーズKENT、プラズSHO、そして今回はDJとして参戦したノーベンバーズ小林祐介(彼のDJもなんかかわいくてよかった)。

SHOくんが胸に付けているボーイ・ジョージのバッジがやばい。
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