先週、代官山UNITで大盛況のライブを見せたザ・ビッグ・ピンク。先日、取材しました。
ハートブレイクに縁取られた前作と比べ、打って変わってポジティヴになったセカンド・アルバム『フューチャー・ディス』。ツアーでの経験、自らを信じることの意味合いなどなど、さまざまなエモーションが込められているのがよくわかった。今回は、サンプリングやビートから音づくりが始まって、ロビーのハイトーン・ヴォイスもそれに導かれた、とも。カニエ・ウェストの『マイ・ビューティフル・ダーク・ツイステッド・ファンタジー』から始まって、ポップ・ミュージックの話も、そして、前回の来日でのシュールな体験などなど、たっぷり訊くことができた。
ロビーとマイロ、質問の答えをめぐってお互い議論っぽくなる、「これぞデュオ」な瞬間がいくつかあって興味深かったです。
この模様は、少し先ですが12/29発売のロッキング・オン2月号で!(羽鳥)