かつてパンクとブルースとルーツ・ミュージックを驚異的なハイブリッドとして鳴らしていたジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンがメンバーの病気などのため自然解消的に解散し、2018年にキャリア30余年にしてソロデビューを果たしたジョン・スペンサー。そのソロ2枚目『スペンサー・ゲッツ・イット・リット』が4月6日にリリースされるが、そのジョンとのインタビューが実現!
ソロといってもザ・ヒット・メイカーズというバンドもソロ・デビュー時から率いていて、新作はこのバンドで制作したもの。もともとジョンは、シンセベース、ファズの利いたギター、メタルパーカッションとドラムというサウンドのイメージをソロとして追求していて、今回の新作ではそのサウンドをよりソリッドにかつ強靭に鳴らすことに成功していて、そのエネルギーとエッジの炸裂具合が嬉しいところ。どうして今回はそれに成功したのか、そこをジョンに訊きました。
パンク・ブルース爆裂男の現在の新境地をひもとくジョンのインタビュー、ぜひ一読ください! (高見展)