武道館ライブのタイトル「生活と記憶」からもわかるように、とにかくアユニが一生懸命だった結成当初とは違い、今のPEDROは3人で足並みを揃え、地に足をつけて生きている。だから、いつもの日々と重ねてきた記憶を肯定し、背伸びはしなくていい。でも、猫背はちょっと直す。今作は、そんなアユニの気持ちをそのままバンドサウンドに乗せた清々しい作品だ。《何もない人生より何かあるほうがいいから/恥ずかしがることなんて 何もない/大丈夫さ きっと》(“東京”)と、すっかり背中を押す立場になっているのが頼もしい。(後藤寛子)
本当の等身大
PEDRO『東京』
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SINGLE
武道館ライブのタイトル「生活と記憶」からもわかるように、とにかくアユニが一生懸命だった結成当初とは違い、今のPEDROは3人で足並みを揃え、地に足をつけて生きている。だから、いつもの日々と重ねてきた記憶を肯定し、背伸びはしなくていい。でも、猫背はちょっと直す。今作は、そんなアユニの気持ちをそのままバンドサウンドに乗せた清々しい作品だ。《何もない人生より何かあるほうがいいから/恥ずかしがることなんて 何もない/大丈夫さ きっと》(“東京”)と、すっかり背中を押す立場になっているのが頼もしい。(後藤寛子)