ふたりは2015年からCDジャケットのグラフィックやMVのディレクションなどでタッグを組んでいるが、今回の「アイデアの可視化」特集では、アイデアにまつわるビジュアル制作と対談が実現。星野の最新アルバム『POP VIRUS』をコンセプトに、アルバムとはまた違った視点から、増殖するビジュアルイメージを吉田ならではの世界観で描いているという。また、『YELLOW DANCER』に始まるジャケットのデザイン、“恋”のMVについてなど、これまでふたりによって生み出された作品の裏話や、アイデアをかたちにするための方法にまつわる対談となっているとのこと。
そのほか同誌では、「クリエイターのアイデアを可視化する」と題され、様々なジャンルでアイデアを発信する人たちの発想に着目するという。
●雑誌情報
『装苑』2019年3月号
「クリエイターのアイデアを可視化する」
1月28日(月)発売
税込定価680円
文化出版局刊