そう、今の宮本の楽曲やパフォーマンスには自信が漲っている。だから今まで以上にフレッシュで、輝いて見える。前出の『ROCKIN'ON JAPAN』のソロインタビューではこんなことも語られていた。「良かった、俺ようやく自由を手に入れました。ほんとに幸せですね。やっぱ歌を通じて、新しい仲間にも出会えてるし、昔からの仲間も、相変わらずちゃんと応援してくれてるし。それはファンの人も含めてですけど。だからすごく自信を持って街を歩く時間が増えたんですよね。自分が歌手として、ちゃんと存在できてることで、誇らかに感じる時間が多くて」エレカシとしての30年間の土台と信頼もあったからこそ、ソロ活動への期待値は高く、いろんな場所から宮本のキャラクターと歌が求められてきた。そして宮本はその期待に120%応えるべく己を解き放ち、世間からの反響やアプローズはどんどん大きくなっている。そんな絶好調な今を鮮やかに反映させた“昇る太陽”は、宮本の高らかな≪咆哮≫がどこまでも轟いていくための強き光の道標のような曲だ。(渡邉満理奈)
ソロ・宮本浩次がここにきて新曲“昇る太陽”で放ったストレートパンチとしてのパンクロックとは?
2019.07.29 12:00
そう、今の宮本の楽曲やパフォーマンスには自信が漲っている。だから今まで以上にフレッシュで、輝いて見える。前出の『ROCKIN'ON JAPAN』のソロインタビューではこんなことも語られていた。「良かった、俺ようやく自由を手に入れました。ほんとに幸せですね。やっぱ歌を通じて、新しい仲間にも出会えてるし、昔からの仲間も、相変わらずちゃんと応援してくれてるし。それはファンの人も含めてですけど。だからすごく自信を持って街を歩く時間が増えたんですよね。自分が歌手として、ちゃんと存在できてることで、誇らかに感じる時間が多くて」エレカシとしての30年間の土台と信頼もあったからこそ、ソロ活動への期待値は高く、いろんな場所から宮本のキャラクターと歌が求められてきた。そして宮本はその期待に120%応えるべく己を解き放ち、世間からの反響やアプローズはどんどん大きくなっている。そんな絶好調な今を鮮やかに反映させた“昇る太陽”は、宮本の高らかな≪咆哮≫がどこまでも轟いていくための強き光の道標のような曲だ。(渡邉満理奈)