ジェイソン・ボーナムが「レッド・ツェッペリン再結成がなくなったことよりショックだった」こととは?

ジェイソン・ボーナムが「レッド・ツェッペリン再結成がなくなったことよりショックだった」こととは?

ジェイソン・ボーナムが、ジミー・ペイジとジョン・ポール・ジョーンズとのプロジェクトが頓挫したことについて、レッド・ツェッペリンが2007年に一度きりの再結成を果たした後にロバート・プラントが続行拒否した時よりも「さらにショックが大きかった」と語っていることが分かった。

Ultimate Classic Rock」によると、ツェッペリンのオリジナル・ドラマー、ジョン・ボーナムの息子であるジェイソンは以前、3人の存命メンバーたちとリハーサルした6週間がいかに自分にとって大きな意味があったかを語っており、再結成公演はそれに伴うプレッシャーにもかかわらず、キャリアにおいて最も楽しいものだったと話していたそうだ。


また、ジェイソンは最近の米メディア「Q105.7」のインタビューに答え、次のように語っていたという。

(リハーサルが始まって)間もなくロバート本人に言われたんだ。再結成は続行しないってね。でもあれは、非常に、ものすごく特別なものだったよ。そしてロバートにそう言われたあと、ジミーとジョン・ポールから電話があって、一緒にプロジェクトを始めたわけだ。

あの2人と曲を作ったり、あの状況にいるっていうことが、もう別世界だった。ある時ジミーがこちらに向かって、「取り組んでみたいアイデアはあるかい、ジェイソン?」と言ったんだ。それでこっちは「え、何て言った?」っていう。あの環境にいられるってことがただもう本当に楽しかった。2人といられるってことがね。


さらに、彼は当時を振り返り以下のように話したそうだ。

どちらかと言えば、あれ(ジミーとジョン・ポールとのプロジェクト)が終わった時の方が、ツェッペリンの再結成が止まった時よりもショックが大きかったかな。もうやれないんだって思うと、がっかりしたよ。


なお、ジョン・ポール・ジョーンズは、9月3日(火)、5日(木)に新たな即興演奏プロジェクト「SONS OF CHIPOTLE」で来日することが決定している
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