ブライアン・メイ、長年痛みに苦しんできた脚を手術していたことが明らかに。SNSで「1月までに全快する」と報告

ブライアン・メイ、長年痛みに苦しんできた脚を手術していたことが明らかに。SNSで「1月までに全快する」と報告

クイーンブライアン・メイが、右脚を手術していたことがわかった。

Ultimate Classic Rock」によると、ブライアンは病院のベッドに横たわっている自身の写真をInstagramに投稿し、次のようにコメントしている。


終ったよ! ふくらはぎの筋肉を切り取って気分がいいよ! 理論的には、アキレス腱の過剰な緊張を解き放ち、私が長年苦しんでいた踵(かかと)の痛みから抜け出すことができるんだ。

この問題は全米ツアーの最後に発生したんだけど、アドレナリンのおかげで耐え抜いたのはいいが走り回るのは大幅に制限されてしまって、ステージで動き回れない時が二晩ほどあったよ(誰も気づいてなかったみたいだけどね!)

だから、しばらくは無理をしないようにするが、1月にツアーに戻るまでには全快するだろう。願わくば調子がいい踵でね! みんな、お見舞いの言葉ありがとう! 心配にはお呼ばないよ。


続けてブライアンは動画も投稿し、「少し痛むが自宅に戻ってリラックスしていて、全て順調だ」と術後に経過を報告していたそうだ。


なお、クイーンはアダム・ランバートとともに「QUEEN + ADAM LAMBERT THE RHAPSODY TOUR」の一環で2020年1月に来日公演を行う予定だ。



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