【JAPAN最新号】04 Limited Sazabys、GEN単独インタビュー。今、何を思うのか? 表現者としての決意から次なる一手まで、すべてを語った

【JAPAN最新号】04 Limited Sazabys、GEN単独インタビュー。今、何を思うのか? 表現者としての決意から次なる一手まで、すべてを語った

前までは先輩にカウンターかましたいって気持ちがあったけど、
もうちょっと生きること、人生を歌いたい。それが結局、幅広い世代に届けられる方法なのかなって

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』5月号に04 Limited Sazabys・GENが登場!

どこまでも歯がゆい日常を前に、GENは今、何を思うのか?
表現者としての決意からフォーリミの次なる一手まで、すべてを語った

インタビュー=徳山弘基 撮影=藤原江理奈


特段大きなリリースが決定したわけでもないし、バンド側から重要な告知があるわけでもないが、単純にこのタイミングでGENとじっくり話をしてみたい――そのオファーに彼が快く応えてくれて、今回の企画が実現した。フォーリミは、去年の11月に地元愛知で「YON EXPO'20」を成功させたし、つい最近も盟友3組で「ONAKAMA」ツアーを回った。この状況下にあって、ロックの灯を消さないように闘っている急先鋒バンドだし、その点でフォーリミの活動そのものに心配はまったくいらない。なので、今回のインタビューでいちばんフォーカスしたかったのは、バンドのフロントマンとして、そして、いちソングライターとして、GEN自身は今何を考えているのか?ということだ。

もちろんバンドは着実にステップアップし、今や地元で巨大フェスを主催するまでになったが、GENのポテンシャルはこんなものじゃないし、今以上にフォーリミの曲は評価されるべきだし、そしてもっと売れてしかるべきだという思いが自分にはある。このコロナ禍は、結果的にすべてのアーティストに内省する時間を多く与えることになったが、GEN自身も沸々と煮えたぎる思いを抱えていたに違いない。そんな彼の表現者としてのマグマの一端に触れるインタビューになった。(徳山弘基)

(『ROCKIN'ON JAPAN』2021年5月号より抜粋)



【JAPAN最新号】04 Limited Sazabys、GEN単独インタビュー。今、何を思うのか? 表現者としての決意から次なる一手まで、すべてを語った - 『ROCKIN’ON JAPAN』2021年5月号『ROCKIN’ON JAPAN』2021年5月号
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