ミック・ジャガー、『メイン・ストリートのならず者』とその時代について語る

ミック・ジャガー、『メイン・ストリートのならず者』とその時代について語る - (C)Dominique Tarlé(C)Dominique Tarlé

1972年のアルバム『メイン・ストリートのならず者』の豪華なリイシューが話題のローリング・ストーンズ。それに続いて、『ならず者』のバックグラウンドをひもとくドキュメンタリーが日本でも公開・DVD発売される。『ストーンズ・イン・エグザイル~「メインストリートのならず者」の真実』と題されたこの映画は、あの名作にゆかりのある人々の証言を取り上げながら、いまだ謎に包まれているレコーディングの過程や当時のストーンズを取り巻く混沌を浮かび上がらせるというものだ。

カンヌ映画祭でプレミア公開されたその『ストーンズ・イン・エグザイル』。映画祭にはミック・ジャガーも駆けつけたが、その際に行われたインタビューが、「rockin’on 8月号」に掲載されている。

ミックは当時の状況について「俺は何も後悔していない。当時のすべてのことに愛着を持っている」と語り、さらに、

「たしかにダークなときもあったけど、俺たちはとても美しい場所にいて、ファンタスティックな雰囲気で俺は十分楽しんでいたよ」

と南フランスで行われた『ならず者』のセッションを回顧している。
また、「レコード会社から頼まれたから」作ったという映画についても、「これまで作られたストーンズのドキュメンタリーでも、俺がここまで深く関わったものはないよ」と思い入れを語ってもいる。

なお、映画会社「アップリンク」では、7月7日(水)に行われる同映画の試写会に20組40名をご招待! 応募方法はこちら(→http://ro69.jp/news/detail/36693)締切は明日7月5日(月)10:00です。奮ってご応募ください!
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