スティングの単独来日公演が決定、『ラビリンス』を再現

スティングの単独来日公演が決定、『ラビリンス』を再現

記録的な大盛況をみせるザ・ポリスの再結成ツアー。8月7日のNYマジソン・スクエア・ガーデン公演にて終了させることを明らかにした。そんな中、フロントマンのスティングが、早くもソロ・アーティストとして12月に単独来日公演を行うことが決定した。

なお、今回の単独来日公演では、2006年に発表した『ラビリンス』を完全に再現するという。『ラビリンス』は、ドイツのクラシック名門レーベル<グラモフォン>のプロジェクトから生まれたクラシック・アルバム。ビルボード・クラシック・チャートでは15週連続1位を記録し、2006年、2007年の両年で最も売れたクラシック・アルバムとなった。

英国音楽史上最大の音楽家、エリザベス朝時代の作曲家/リュート奏者=ジョン・ダウランドの楽曲11曲を、現代のリュート奏者の第一人者であるエディン・カラマーゾフが演奏。その伴奏に合わせスティングのボーカルがのっかる、というシンプルな構成の作品。そのためスティングの“声”そのものの魅力を最大限に楽しめる作品としても評判に。

今回の来日公演は、エディン・カラマーゾフに加え、イギリスの声楽アンサンブル集団スティレ・アンティコも参加する予定。貴重なステージをお見逃しなく。日程は下記のとおり。

12月16日(火)東京・渋谷オーチャードホール
12月17日(水)東京・渋谷オーチャードホール
12月18日(木)東京・渋谷オーチャードホール
12月20日(土)大阪・フェスティバルホール 
Ticket S¥12,000/A¥11,000(座席指定/税込)

公演についてその他詳細はウドー音楽事務所オフィシャル・サイトをご確認ください。
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