くるり・佐藤征史2万字インタビュー、「繁くんは『旦那さん』みたい」!?  

くるり・佐藤征史2万字インタビュー、「繁くんは『旦那さん』みたい」!?  

9月8日にニュー・アルバム『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』をリリースするくるり。バンドの誕生から現在に至るまでベーシストとして活動してきた、さとちゃんこと佐藤征史が、33年間の知られざる人生を初公開。「ROCKIN’ON JAPAN 10月号」の2万字インタビューで、生い立ちから岸田繁との出会い、そしてくるりの現在の活動に至るまでを全て語った。

子供のころから優等生だったという佐藤。ベースを始めたのは高校生の時で、その後岸田繁と出会い共にバンド活動を始めるようになる。「一緒に始めた頃は、繁くんの才能を信じてなかったから。それでご飯食べていくなんて思ってないし(笑)」と当時を振り返り、くるり結成前後のエピソードも明かしている。

さらに現在の佐藤にとって、くるりとは何なのか、そして岸田繁とはどんな存在なのか、という問いに対して、佐藤は以下のように語る。

「繁くんは『旦那さん』みたいな、なんか、肉親ぽい感じがする」

「このバンド終わったら別にもう俺バンドやらなくていいって思ってるんですよ。京都引っこんで、なんか違うことやると思います」

佐藤の人間性やミュージシャンとしての考え方はもちろん、数々の苦難も乗り越え、独自の音楽を生み出し続けてきたバンド・くるりの知られざる姿が浮き彫りになる濃密なインタビューだ。
さらに記事では撮りおろし写真も多数掲載。浴衣姿の佐藤を縁日で撮影した、スペシャルなフォト・セッションが行われた。
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