キース・リチャーズは新しく出版する自伝『Life』でミック・ジャガーについて「堪えられないやつだ」と触れているものの、今も「大親友だ」と語っている。
キースはミックが本の内容のところどころについて怒っていたと認めているが、それでも2人は仲間のままだと説明している。
「まあ、あれやこれやでちょっとおかんむりだったな」とキースはローリング・ストーン誌に語っている。「けど、今だってミックと俺は大親友だし、まだまだ一緒にやっていきたいんだ。だって、なんにも波風のない人生で、誰も反対してくれないことなんてありえないだろう? それじゃなにも起きないよ。それじゃブルースだって歌えないって」。
また、キースは11年からローリング・ストーンズとしてさらに活動していくことについてもミックと話し合っているという。
最近のインタビューのなかでキースはミックのことを「陛下」などと呼んでいて、この20年、ミックの楽屋を訪れたことがないとも語っていた。
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