昨年の秋冬シーズンのイメージ・キャラクターとしてラナ・デル・レイを起用したことで話題を呼んだ世界的なファッション・メーカーのH&Mだが、先頃、バハマ諸島でフォト・セッションを行ったビヨンセの関係者がこのセッションがH&M用のものだったことをほのめかしている。
先頃、ペプシと40億円相当を越える契約を交わしたことが伝えられているビヨンセだが、ビヨンセのダンサーのキンバリー・ギプソンは次のようにツイートしたとか。
「バハマのトライアル、第1日目! H&M、準備はいいか……行くよ!」
その後、このツイートはすぐに削除されたというが、キンバリーは自身のフェイスブックにも「バハマのリハーサル初日。いーーーーかー、H&M、行くよ」と書き込んでいたという。H&M側からはまだコメントなどは一切行われていない。
なお、ビヨンセは2月にはNFLスーパーボウル・ハーフタイム・ショーへの出演を予定していて、さらに1月29日にリリースされるデスティニーズ・チャイルドの最新ベスト盤にも新曲を収録することが明らかになっているが、ハーフタイム・ショーではデスティニーズ・チャイルドとしての一幕も用意されていると噂されている。
また、今年はビヨンセ自身の新作のリリースも控えていて、さらに1月21日にはオバマ大統領の2期目就任パーティへの出演、自身のドキュメンタリー作品の放映など目を引く活動が目白押しとなっている。
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