ジュリアン・カサブランカス、ザ・ストロークスの新作は「いい感じで仕上がってる」と語る

ジュリアン・カサブランカス、ザ・ストロークスの新作は「いい感じで仕上がってる」と語る

新作アルバムの制作が進んでおり、先日新曲“ワン・ウェイ・トリガー”を公開したばかりのバンド、ザ・ストロークスのフロントマン、ジュリアン・カサブランカスが、発売中の『ロッキング・オン』3月号でロング・インタヴューに答えて語っている。



インタヴューはジュリアンが自らの立ち上げたレコード・レーベル「カルト・レコーズ」の活動について語ったもので、その中でストロークスの新作アルバムの制作状況について訊かれて、彼は次のように語っている。

「ええとレコードは仕上げに入ってるけど……あまり報告することはないかな。うん、制作中としか…………うん、そうだね。新作が完成する頃にはもっと情報が出てくると思うよ。今はまだそれについて話すのは時期尚早だね。でも、いい感じで仕上がってるんじゃないかな。今は常に忙しくしてるよ。本当は人から忙しいと思われない方がいいと思うんだけど(笑)。朝起きて何か思いついて『あ、できた!』みたいなラッキーな人の方が、ファンの人とかは、忙しくして頑張ってるよりも好きなんじゃないかって思うことがある。まあみんながそうではないと思うけどさ」

カルト・レコーズは、ジュリアンのソロ作品『フレイゼズ・フォア・ザ・ヤング』以来となる再始動第1弾に、ザ・ヴァージンズのセカンド・アルバム『ストライク・ジェントリー』のリリースを予定している。
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