アデル、アカデミー賞授賞式に備えて、あがり症克服のため催眠療法へ

アデル、アカデミー賞授賞式に備えて、あがり症克服のため催眠療法へ

アデルはステージに上がる際に襲われるあがり症治療のため、催眠療法を受けているとタブロイド各紙が伝えている。

アデルは今年のアカデミー賞授賞式で『007 スカイフォール』用に自身が手がけた主題曲"スカイフォール"のパフォーマンスを披露する予定になっているが、それに備えてあがり症を乗り越えるため集中的に催眠療法を受けていると『ザ・サン』紙が伝えている。

さる関係者筋の話として『ザ・サン』紙は次のような談話を紹介している。

「このパフォーマンスについてアデルがあまりに神経質になってるので、ロスアンジェルスに住んでいる友人がその催眠療法医を勧めたというんですね。今度のパフォーマンスに備えてアデルはオーケストラとのリハーサルも重ねているんですけど、なにをやっても不安が募るばかりのようなんです。去年のグラミーでもあまりに緊張して、出番前に気分悪くなってしまいましたから、そういうことは繰り返したくないんですね」

なお、2月26日に行われるアカデミー賞の授賞式パフォーマンスではバーバラ・ストライドサンドなどの大物も出演を予定している。

また、アデルは"スカイフォール"でゴールデン・グローブ最優秀オリジナル楽曲賞も受賞していて、スピーチでは「信じられない! ほんと信じられない! 信じられないわよ! 正直言って、今日は友達のアイダ、彼女も母親になったばかりなんだけど、ふたりで遊びに来ただけのつもりだったのに。本当に気晴らしのつもりだったの。こんなの想定外だったわ。本当にありがとうございます! すごい!」と喜びを露わにしていた。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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