ミューズのドミニク、ツイッターで「新作に取りかかりたくてうずうずしてる」と明かす

ミューズのドミニク、ツイッターで「新作に取りかかりたくてうずうずしてる」と明かす

ミューズのドラマーのドミニク・ハワードが、自身のツイッターにミューズのニュー・アルバムについて言及していることがわかった。

ドミニクはツイッターの自身のプロフィール欄に「Raring to go on album no.7 」と記しており、ミューズの7枚目のアルバムに取りかかりたいと意思を示した。

ドミニクのツイッターはこちらから。
https://twitter.com/Dominic_Howard

新作制作の準備に入っていると明らかにしているミューズは、2015年の早い段階には仕上がるかもしれないと語っている。

バンドは先週オーストラリア公演を最後に世界ツアーを終えているが、『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』に続く次回作について、マシュー・ベラミーは次のようにオーストラリアのラジオ局「トリプル・J」に語っている。

「実際、結構いい曲がもう書けてるんだよ。まだリハーサルしてみる時間が取れてないんだけど。来年は数ヶ月くらい休みを取るから、その後スタジオに入ることになると思うよ。うまくいけば、アルバムは2015年の早い段階か、もっと時間がかかったらその年末には出せるかもしれないね。次のシングルのリリースは来年のクリスマスっていう感じかもしれないな」

また、マットはこれまでにも新作が肉を削ぎ落したサウンドになるだろうと語ってきていて、ミューズの骨格となっている楽器演奏のみに立ち戻りたいとしていて、あまり実験的なことは試みないだろうとも次のように説明している。
「次のアルバムで目指していることの構想はかなりよく見えてるんだよ。なんかとんでもないことを経験して翌朝、目が覚めて『なんだ、なんだ? あれ、なんだったんだ?』って現実に引き戻されるような内容なんだ」

さらにマットは次のように語っている。
「次回作はここ2作で加えてきたもの、エレクトロニクスや弦楽や交響楽などといったものをすべて剥ぎ取った内容になるべきだと強く思ってるんだよ。自分たちとはどういう存在なのかということのベースになっている部分にまた繋がって、思い出してみるのも悪くないんじゃないかと思うんだよ」
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