これは間違いなく、2026年最初の衝撃作だ。なとりの2ndフルアルバム『深海』である。前作『劇場』以降も“絶対零度”や“プロポーズ”などビッグヒットを飛ばし続けた果てになとりが辿り着いたのは、煌びやかで幸…
Vaundyが、国立新美術館(東京・六本木)にて2026年2月11日(水・祝)より開催される「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソング“シンギュラリティ”を書き下ろした。楽曲の…
9月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝)/9月20日(土)・21日(日)の5日間にわたって、千葉市蘇我スポーツ公園で開催しているROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025。 rockinon.comでは出演アーティストのライブ写真…
東京藝術大学でチェロを専攻していたものの、違和感からすぐにそこを去り、別のところに表現者としての道を見出していった常田大希(G・Vo)。常田と同じ大学で声楽を専攻し、舞台にも挑戦していた井口理(Vo・Key…
メジャーレーベルに所属していた時期を経て、インディーズでの活動を選んだSUPER BEAVER。苦難の日々を過ごした後、たくさんのファンに愛されるようになっていった軌跡は、様々な曲に込められているメッセージと完…
前作アルバム『シャンデリア』から3年3ヶ月ぶりとなる6作目のオリジナルアルバム『MAGIC』がリリースされたばかりのback number。バンドとしての新たなステージを思わせる音楽性の広がりと、彼らの真髄とも言うべ…
メンバーが2018年のMrs. GREEN APPLEを象徴する楽曲だと断言するニューシングル『Love me, Love you』が完成した。EDMサウンドも、若々しいバンドサウンドも、ティーン・ポップというこれまで彼らが掲げてきたテー…
9月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝)/9月20日(土)・21日(日)の5日間にわたって、千葉市蘇我スポーツ公園で開催しているROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025。 rockinon.comでは出演アーティストのライブ写真…
どうにもならない日常やどしゃめしゃな感情を、美化も虚飾もなくバンドサウンドの銀河と直結させる、どこまでもリアルでマジカルなロックの在り方。PK shampooが体現しているのは、メッセージの伝達媒体としてでは…
4月29日(火・祝)/5月3日(土・祝)・5月4日(日・祝)・5月5日(月・祝)の4日間にわたって、千葉市蘇我スポーツ公園で開催しているJAPAN JAM 2025。 rockinon.comでは出演アーティストのライブ写真とセットリ…
Bialystocksは「頑張れ」も「愛してる」も歌わない。メンバーは映画監督や小説家としての顔も持つ甫木元空(Vo)とジャズピアニストとしても活躍する菊池剛(Key)のふたりだけ。昨今主流の邦ロックシーンやネット…
米津玄師は天才肌の音楽家であると同時に、言葉と思考の人でもある。身近な生活から哲学的ともいえる大きなテーマまで、彼はすべてをどこまでも深く考え、そしてその思考を作品に刻みつけてきた。それはインタビュ…
小学6年生で曲を作り始めた大森元貴(Vo・G)が、バンドでメジャーデビューするために、明確なバンド像のもとにメンバーを探し、結成されたMrs. GREEN APPLE。あらゆる情報が氾濫している世界を生き抜くための希望…
RADWIMPSの“正解”が話題になっている。“正解”は、昨年12月にリリースされたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』の収録曲であり、昨年10月に放送されたNHK『RADWIMPS 18祭 2018』において制作された楽曲。番組内…
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