『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら いかにも、今の日本の若い世代のギターバンド、と思える要素がいろいろあるバンドだから、現行のシーンから浮かない。スッとなじめる。という一方で…
86年のヒット・アルバム『ターボ』リリース30周年を記念した、CD3枚組仕様のアニヴァーサリー・エディション。MTVやLAメタルの攻勢をギター・シンセの音色で迎え撃ったポップでモダンなサウンド・デザインの本アル…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 前作『MOON』から約1年8ヶ月ぶりとなる4曲入りEP。相変わらずリリースについては決して焦らず無理せずのタイム感で進んでいるフォーリミだが、バン…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 《黒猫が俺に言った/この船は泥舟だ/慌てないで気分はどう?/沈むまでまだ時間はある》(“黒猫のタンバリン”)。アルバム1曲目の歌い出しから…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら オルタナ濃度が高まった骨太な演奏に耳が惹かれる。一つひとつの音色が粒立っていて、“ダイヤモンド”のイントロのギターは琴線まで震えるほど。そ…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 「本当」のことを言葉にすることは難しい。知らず知らずのうちに相手を気遣ったり、周りの目が気になったりして、言葉を繕ってしまう。でも、ヤング…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 昨年1月に活動を本格化させてから約1年半。Rol3ertはコンスタントにリリースやライブを重ねながら、彼自身のアーティストとしての輪郭をはっきりと…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 島根県出身、元銀行員という経歴をもつラッパー、SKRYU。MCバトルで名を馳せ、インディーズでリリースする楽曲は次々とバイラルヒット、昨年9月には…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら ボカロP、作曲家、Aoooのドラマーとしても活動しているツミキ、シンガーソングライター・みきまりあによるユニットNOMELON NOLEMONの3rdアルバム。…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 高揚を促すメロディアスなギターリフ×隙間の多いウォームな手触りのバンドアンサンブルに、久しぶりの休みに友人と飲みに行く予定を立てていたら家…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 「この声に恋をする」――透明感のあるIshidaの声に導かれて集まった彼らは、同級生でも軽音サークルの仲間でもない。思いがけない出会いが連鎖しバ…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 構築美が際立つ聴き手の高揚を煽るイントロ、ボーカルを音色として取り込みながら宇宙都市の情景を詳細に描くエッジの効いたサウンドデザイン、単語…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 今にも散り散りになり、儚く飛び散ってしまいそうな心模様が音楽の中で結びつけられる。君の中に見る死と、僕の中に見る死。死を歌うのは、それだけ…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら 「哀愁を演じさせたら右に出るものはいない」バンドはメジャーデビュー10周年を迎えた直後にリリースした楽曲でも、やはり並々ならぬ切なさを放って…
『ROCKIN'ON JAPAN』がお届けする最新邦楽プレイリストはこちら まず、歌に魅了された。震えているような声だ。その震えは何かに怯えているようでもあり、勇敢な武者震いのようでもある。その繊細な揺らぎとしなや…
TVアニメ『僕の心のヤバイやつ』のオープニングテーマで、この青春初恋コメディに“斜陽”という楽曲を当ててきたことに驚きながらも、そこに、焦がれても手にすることのできない恋や生を描くというテーマの通底を…
前作『~Ⅰ』の余韻を回収しつつ、これだ、という手応えをビシビシ感じさせる。災害やパンデミックや戦争が畳み掛けてくる時代を掻い潜り、新しいビジョンを獲得しなければならない我々の背中を押すもの。それがロ…
結成10周年と前後して、バンドアンサンブルをさらに深化・進化させてきたindigo la Endが、初めて海外アーティストとのコラボレーション楽曲を発表した。それがこの“ラブ feat. pH-1”だ。曲調としては極めてタイ…
アリーナツアー「AIMYON TOUR 2020“ミート・ミート”」の、12月13日のさいたまスーパーアリーナ公演を全25曲、完全収録した映像作品。改めて思うのは、あいみょんの表現って、どの角度をとっても「生」なのだ。ア…
メロディックなポップのファンにとってティーンエイジ・ファンクラブのスタジオ新作到着は毎回朗報だ。が、今作は18年にオリジナル・メンバーのひとりであるジェリー・ラヴ(B/Vo)が脱退――この3人はおじいち…
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